五月人形 兜 / 鈴甲子雄山 / 天賦(若藤)

通常価格 93,000 (税込)単価  あたり 

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現代的な空気を纏うおしゃれ五月人形
天賦之兜(若藤)


ゴールド×シルバーのコンビネーションが上品さを漂わせる、お洒落な五月人形 "天賦之兜 若藤"のご紹介です。


兜本体のこだわり


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▲ 木地をいかしたつや消し黒色の唐櫃。
兜の台座、収納箱として使用します。


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兜正面の鍬形(くわがた)は真鍮製のつや消しメッキ仕上げ。鍬形はひとつずつ丁寧に手作業で研磨しています。


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両脇の"吹き返し"部分には、幸運の象徴で世界中で愛される「四葉のクローバー」を模した金具を採用しています。




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兜背面。作業工程や材料費を省くために"威糸(おどしいと)"の幅を広げたり本数を減らしたりする兜が時折見受けられますが、こちらは美しくしなやかな正絹の威糸が一本一本丁寧に通されており、後ろ姿まで美しい兜に仕上がっています。


主役をより美しく演出


お守りとしての人形をより美しく、そして敬意をもって飾るために欠かせないのが周辺のお道具類。なかでも屏風や飾り台は単なる背景ではなく、主役を引き立て、空間全体に調和と格式をもたらす大切な存在です。


「主役の存在感を損なわず、より魅力的な空間を演出するためのものづくりを」


この想いを胸に、職人たちは日々、絵柄の構図や配色、質感に至るまで研ぎ澄まされた技術を注ぎ込み、より美しい製品を生み出し続けています。

枠屏風 二枚重ね モダン二曲屏風 二枚重ね モダン

西陣織生地と唐紙、異なる2種の素材を組み合わせたデザインが特徴の屏風。開閉部は平紐でとじられており、上品なアクセントを添えています。柄の模様は「波につぼつぼ」という古典柄で、波柄が「永遠に続く幸せ」を意味し、つぼつぼが「福(富や財宝)を蓄えるもの」を意味する縁起の良い柄といわれています。ちなみにつぼつぼとは、土製の小壷のことで、茶道と強い結びつきがあります。




木製の飾台は洗練された薄型仕上げ。唐櫃に調和するつや消し加工がポイントです。


弓太刀 つや消し黒台

兜両脇に飾る弓矢と太刀。飾り台にあわせつや消し黒の天然木を使用しています。天然羽の一本矢には「狙い(願い)が一発で仕留め(叶え)られますように」とのメッセージが込められています。



弓太刀 つや消し黒台

「光り物は邪気をはらう縁起物」と古来より言い伝えられていることから、太刀は簡略化せずに鞘から抜ける仕様になっています。(模造刀で切れませんが、鋭利な部分もありますので取扱にご注意ください)



大人目線でも十分お楽しみいただけるのは、ジャパンクオリティの五月人形だからこそ。お子さまの成長を見守りながら、ぜひご家族揃って端午の節句をお楽しみ下さい。



商品詳細

作者・工房 鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)
生産地 千葉
サイズ 台・屏風付き:間口55 × 奥行35 × 高さ39 cm
人形本体のみ:間口25 × 奥行23 × 高さ34 cm
本体仕様 正絹糸威 アルミ小札 純金鍍金鍬形 星埋込鉢 木製つや消し唐櫃 
※本体にプラスチックは使用しておりません
屏風 三曲 木製つや消し枠紐蝶番 西陣×唐紙
飾台 つや消し黒(突板)平台
弓太刀 天然木つや消し黒塗弓太刀(一本矢) ※プラスチックは使用しておりません。太刀は鞘から抜けます。
お道具
付属品 ■お手入れセット(毛バタキ・手袋・クロス)
■作者立札
注意事項 ■手作りのためサイズや形状、色合いが各々多少異なります。
■ご使用のモニターにより、実際の色と異なって見える場合がございます。



作者・工房について



鈴甲子雄山 ■経済産業大臣指定伝統工芸士 ■日本人形協会認定節句人形工芸士

明治時代、初代雄山"鈴木甲子八"により東京都墨田区に創業。業界屈指の技巧派として不動の地位を確立。国宝や重要文化財などの現存する甲冑を実地に調べあげ忠実に模写する技術は極めて高く、その作品の数々は重厚且つ繊細。専門家たちからも高い支持を得ている。 ▶インタビューページへ